お茶の間の人気者、笑福亭鶴瓶さんが「世界で一番怖いけど、一番愛している」と公言して憚らない妻・玲子さん。
いつも鶴瓶さんのトークに登場する「最強の奥様」ですが、実はかつてあの「あのねのね」の初期メンバーとして活動していたという驚きの過去をご存知でしょうか?
二人の出会いは、今から50年以上前の京都産業大学時代。
入試の日に鶴瓶さんが玲子さんに一目惚れしたことから始まった物語は、まさに映画のような展開の連続でした。
なぜ玲子さんは「あのねのね」を脱退し、鶴瓶さんの妻として歩む道を選んだのか。
今回は、鶴瓶さんの妻・玲子さんの「あのねのね」時代の貴重なエピソードや、大学時代の衝撃の馴れ初め、そして2026年現在も変わらぬ夫婦の絆について、【画像】を交えて徹底解説します!
【画像】笑福亭鶴瓶の妻の玲子さんのプロフィール!年齢や出身地は?
- 名前:駿河玲子(するがれいこ)
- 年齢:74歳(2026年4月時点)
- 出身:愛媛県松山市
- 家族構成:夫(笑福亭鶴瓶)・息子(駿河太郎)・娘・孫4人
笑福亭鶴瓶さんは、1974年(昭和49年)に妻・玲子さんと結婚し、すでに結婚51年で金婚式を過ぎました。
子供は一男一女をもうけ、現在は4人の孫を持つ祖母となります。
玲子さんは公の場にほとんど姿を現さないため、詳細なプロフィールは非公開部分が多いですが、鶴瓶さんは度々
と感謝を述べるほど、夫を陰で支え続ける存在として知られています。
鶴瓶と妻の玲子は「あのねのね」初期メンバーだった!

笑福亭鶴瓶さんの妻・玲子さんは、京都産業大学在学中の結成されたフォークデュオ「あのねのね」初期メンバーでした。
【フォークデュオ「あのねのね」とは】
清水国明さんと原田伸郎さんの2人で1973年に「赤とんぼの唄」でメジャーデビューし、大ヒットを記録。
しかし、結成当初は4人(またはそれ以上)のグループで、そこに笑福亭鶴瓶さん(当時は駿河学)と玲子さんが含まれていました。
玲子さんはボーカルを担当し、鶴瓶さんは「踊るだけ」の役回りだったそうです。
メジャーデビュー前に二人とも脱退し、鶴瓶さんは落語家の道へ、玲子さんは家庭を支える道を選びました。
【画像】鶴瓶と奥さんの玲子との馴れ初めは京都産業大学時代の一目惚れ!
鶴瓶と玲子さんの出会いは、京都産業大学の入試当日、学生食堂で一人の女性に強く惹かれました。
それが後の妻・玲子さんです。
入試会場で一目惚れした瞬間
鶴瓶さんは高校時代から落語家を志しており、複数の大学を受験しました。
京都産業大学の入試の日、昼食の時に、初対面の受験生たちが食事をしている前に出ていって、
と、大きい声で周囲を笑わせていた鶴瓶さんが、その流れで、
「ほら、こうやってカレーを食べているやつもおる!」と、さして目立ったところはない女の子に絡んだの。すると、その子は怒るわけでもなく、かわいく舌を出して笑ってくれた。実はそれが今の奥さんやねん。
出典:京都産業大学・笑福亭鶴瓶さんインタビュー(https://www.kyoto-su.ac.jp/about/koho/sagi/2023/03_02_sagi.html)
これまで一目惚れをしたことがなかった鶴瓶さんは、この女性に強く心を奪われたといいます。
鶴瓶さんは、京都産業大学以外にも京都外国語大学や英知大学(現在廃校)などに合格しました。
しかし、入学金が他の大学より比較的安かったことと、一目惚れした女性・玲子さんに再会できるのではないかという理由で、京都産業大学を選びました。
落語研究会と「あのねのね」結成で接近
息子がたまに鶴瓶に似ている事を妻に告げたところ、その場で鶴瓶の画像をググったのだが、出てきた写真がアフロでなんかゾッとした。 pic.twitter.com/BTUVm9HHxW
— ヤマザキタケヒロ | Afro&Co. CEO (@TAKEHIROymzk) October 4, 2016
笑福亭鶴瓶さんは、玲子さんが京都産業大学に合格したことを知ると、すぐに落語研究会にマネージャーとして誘いました。
さらに玲子さんには「レモン亭円(まどか)」という高座名までつけ、積極的にアプローチしたそうです。
ちなみに、当時の鶴瓶さんの高座名は、童亭無学(どうてい むがく)と名乗っていました。
その後、結成した「あのねのね」の音楽活動を通じて玲子さんと親密になり、交際がスタート。
付き合ってすぐに「10年後の1980年12月23日に結婚しよう」と約束したそうです。
しかし、玲子さんの妊娠が発覚したため予定を早め、1974年の学生結婚となりました。
結婚式のサプライズエピソード
笑福亭鶴瓶さんと妻・玲子さんの結婚式は、大阪・高津神社で執り行われました。
当時、鶴瓶さんは師匠である笑福亭松鶴の内弟子でしたが、玲子さんの両親はその立場を「旅役者」と誤解し、将来に対する不安から結婚に反対していたといわれています。
そのため玲子さんは家族の反対を押し切り、
家出して来たんですよ
出典:スポニチアネックス(https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/03/03/articles/20250303s00041000157000c.html)
と語っており、結果として、玲子さん側の親族が出席しない異例の結婚式となりました
仲人は師匠の笑福亭松鶴が務め、弟子の中で「一番アホ」とユーモアあふれるスピーチで会場を笑いに包んだといわれています。
さらに、当時人気を集めていた「あのねのね」の清水国明さんと原田伸郎さんが、札束を持参するという豪華なサプライズで祝福したことも話題になりました。
そのご祝儀は、結婚式や披露宴の費用をすべてまかなっても余るほどだったとされ、笑福亭鶴瓶さんの人望の厚さがうかがえるエピソードとして語り継がれています。
【画像】鶴瓶と嫁・玲子は現在も続くラブラブ夫婦生活!
笑福亭鶴瓶さんと妻・玲子さんは、結婚51年を迎えた現在も変わらず仲の良い夫婦として知られています。
鶴瓶さんは、仕事がない日はできる限り玲子さんと一緒に過ごすよう心がけているそうです。
長年支えてくれている妻への感謝から、家事を手伝おうと乾燥機の洗濯物を畳んだこともあったものの、
“乾燥機の洗濯物、知らん?”って言うから、いや、たたんだがなって言うたら“洗ろうてへんがな”
出典:日刊スポーツ(https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202503030000771.html)
とツッコまれたエピソードも明かしています。
また、携帯電話に保存している結婚式当時の玲子さんの写真を周囲から「きれい」と褒められ、うれしくなって電話したところ、
“玲子、みんな、キレイ言うてるわ、写真”って言うたら“今はデブデブです”ってブツッて切られた
出典:日刊スポーツ(https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202503030000771.html)
と語り、夫婦の仲の良さが伝わるやり取りとして話題になりました。
さらに、2023年5月14日放送のラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』では、
妻と一緒に毎日お風呂に入る
出典:女性自身(https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2206051/)
と明かし、ファンを驚かせています。
芸能関係者からも、
鶴瓶さんはとにかく奥さんのことが大好きで、奥さんが喜ぶことはなんでもしてあげたいと話していました
出典:女性自身(https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2206051/)
と紹介されるほどの愛妻家で、ほかにも以下のようなエピソードがあります。
- 玲子さんからの手紙やメモを大切に保管している
- 手をつないで歩くことがある
- 2PMのコンサートやハイタッチ会に一緒に参加した
このように、笑福亭鶴瓶さんは結婚後も変わらず妻への愛情と感謝を持ち続けているようです。
また、
と繰り返し語っており、玲子さんの存在が大きな支えになっていることがうかがえます。
まとめ|鶴瓶の結婚相手の玲子は「あのねのね」初期メンバー!馴れ初めは京都産業大学時代!
今回の記事では、笑福亭鶴瓶さんの最愛の妻・玲子さんの意外な過去と、二人の絆の深さについてご紹介しました。
驚きのポイントをまとめると、
- 出会いは50年以上前の京都産業大学の入試日で鶴瓶さんの一目惚れ!
- 実は鶴瓶さんも妻・玲子さんも「あのねのね」の初期結成メンバーだった!
- 結婚式では「あのねのね」の清水邦明さんと原田伸郎さんから驚きのご祝儀!
- 鶴瓶さんと妻の玲子さんは2026年現在もラブラブな生活を送っている!
金婚式を超えてなお、鶴瓶さんが「世界で一番愛している」と公言し続ける妻・玲子さんの存在。
お二人の歩みは、単なる芸能人夫婦の形を超えて、理想のパートナーシップの姿を私たちに示してくれているようです。
これからの鶴瓶さんのトークで、どんな「玲子さんエピソード」が飛び出すのか、ますます楽しみですね!
最後までご覧いただきありがとうございました。


コメント