2026年3月26日の「徹子の部屋」に、落語家・タレントのヨネスケ(桂米助)さんが出演して話題になっています!
全国の家庭の温かい食卓を、大きなしゃもじ片手にアポなしで訪れた“突撃男”ことヨネスケさん。
お茶の間に明るい笑顔を届けた人気者だった彼が、66歳のときに迎えたのは約40年連れ添った前妻との熟年離婚でした。
ヨネスケさんと前妻の離婚理由は、家族や家庭を顧みなかったことが一因とされています。
今回の記事では、ヨネスケさんのプロフィールと前妻との離婚理由、そして元嫁や子供や孫との現在の関係も詳しくご紹介していきます。
ヨネスケのプロフィール!年齢や出身地や落語の師匠は?
まずは、ヨネスケさんのプロフィールからご紹介していきます。
- 本名:小野五六(おのごろう)
- 芸名:ヨネスケ/桂 米助(かつら よねすけ)
- 生年月日:1948年4月15日
- 年齢:77歳(2026年3月時点)
- 出身地:千葉県市原郡姉崎町(現・市原市)
- 師匠:四代目桂米丸
- 所属:日本芸術協会→落語芸術協会
ヨネスケさんは、1967年に四代目桂米丸さんに入門し、浅草演芸ホールで初高座を踏みました。
内弟子として厳しい修行を重ね、1971年に二つ目昇進。
落語家として高座に上がりながら、テレビタレントとしても活躍。
特に1985年から25年以上続いた日本テレビ『突撃!隣の晩ごはん』で全国的な人気を博しました。
大きなしゃもじを手に一般家庭に突然訪れ、夕食を紹介するスタイルは唯一無二。
6000軒以上を訪れ、お茶の間に温かい家庭の風景を届けました。
人情味あふれるキャラクターと飲み歩き好きのイメージも相まって、落語以外でも親しまれた存在。
現在も現役で高座に上がり、YouTubeなど多方面で活動を続けています。
ヨネスケの前妻との離婚理由は?熟年離婚の原因は家族を顧みなかったから!

ヨネスケさんの前妻との離婚理由は、『突撃!隣の晩ごはん』のロケが多忙で家族や家庭を顧みなかったことが一因とされています。
ヨネスケさんの前妻との離婚は2015年3月に成立。
結婚生活は39年363日と長く、子どもは2男1女の3人でした。
当時ヨネスケは66〜67歳、いわゆる熟年離婚。
『突撃!隣の晩ごはん』のロケで全国を飛び回り、仕事の後に飲み歩く生活が常態化。
月に2〜4回しか家に帰らない状態が長年続き、10年近く別居のような形になっていました。
自宅は千葉にありましたが、ヨネスケさんは新宿のマンションを「勉強部屋」として使い、そこを拠点に活動。
生活費は送るものの、子育てはほぼ妻一人で担う日々が続きました。
「亭主元気で留守がいいだろう」という考えが、妻の不満を積もらせていったのです。
決定的なきっかけは些細な夫婦ゲンカでした。
些細な言い合いのなかで、僕が『だったら別れようじゃないの?』と言ったら、元妻は『あたぼうよ!』ってな具合でね。後日、離婚届が送られてきて『顔も合わせたくないのか』と。ずっと不満を溜めてたんだろうね
出典:2026年3月15日 日刊SAP(https://nikkan-spa.jp/2150595)
「銭湯に行ってくる」と言って5年間帰らなかったら「長い銭湯だね」と三下り半を突き付けられた
——という有名なエピソードもここから生まれました。
ヨネスケさんが熟年離婚したのは2015年3月でしたが、その数か月後には娘さんの結婚式が控えていました。
娘とバージンロードを歩くはずだったのに、結婚式にも出られなかったのはツラかった。
出典:2026年3月15日 日刊SAP(https://nikkan-spa.jp/2150595)
ヨネスケさんは「自業自得」としながらも、「家庭を顧みなかった」ことを繰り返し反省しており、娘さんとバージンロードを歩けなかったことが大きな心の傷となったようです。
ゆたこれはきっと心残りだったのではないでしょうか…。
ヨネスケの元嫁や子供や孫との現在の関係は?


ヨネスケさんの元嫁や子供や孫との現在の関係は、息子とは連絡を取り合っていますが、元嫁や娘とはほぼ連絡が取れていないようです。
ヨネスケさんには、子ども3人います。
そのうち、息子さんとは連絡を取り合う関係が続いているようです。
一方、元妻と娘とはほぼ連絡が取れていない「それっきり」の状態。
2021年8月10日放送のテレビ番組『チマタの噺』で、釣瓶さんから「孫とも会えてないんでしょ?」と聞かれ、
「いやいや、たまに会いますよ! 孫とはね。子どもが3人いるから、こっちとは会える、こっちとは会えない、とかあるんですよ。それを喋ると1時間以上になる(笑)」
出典:テレ東プラス(https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2021/024261.html)
と、複雑な心境を明かしています。
元嫁や子供たちとの関係は完全に断絶しているわけではありませんが、修復は難しい状況のようです。
離婚時に不動産を含めた大半の財産を元妻に譲ったとも言われていますが、ヨネスケさんは過去を振り返り、「ちゃんと謝りたい」との思いも吐露しています。
離婚後のヨネスケさんは、約10年間、新宿のマンションで独身生活を送りました。
コロナ禍で仕事が激減した時期は孤独が深まり、精神的に不安定になるなどの苦しい日々でした。
そのどん底の生活からヨネスケさんを救ってくれたのが、現在の奥さんである陽子さん。
20歳の年の差を乗り越え、2024年に再婚しました。
再婚した陽子さんとの馴れ初めや夫婦生活が気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。


まとめ|ヨネスケと前妻の離婚理由は家庭崩壊?元嫁や子供や孫との現在の関係は?
ヨネスケさんの前妻との離婚は、『突撃!隣の晩ごはん』の多忙なロケ生活がもたらした家庭不在が根本原因でした。
- ヨネスケさんは四代目桂米丸さんに入門した落語家
- 前妻との離婚理由は、家庭を顧みなかったから
- 些細な喧嘩から離婚に発展し、離婚届が郵送で送られてきた
- 現在は息子とは連絡を取り合う関係
- 現在、元嫁と娘とは連絡が取れていない
- 10年間の一人暮らしののち、20歳年下の妻と再婚
月に数回しか家に帰らない日々が続き、些細なゲンカが引き金となって40年近い結婚生活に終止符が打たれました。
本人が「自業自得」と認める通り、妻の長年の不満が一気に爆発した形での熟年離婚。
仕事と家庭のバランスの大切さを、ヨネスケさんのエピソードは改めて考えさせてくれます。
彼のこれからの活躍とともに、家族への思いにも注目していきたいですね。
それではまたお会いしましょう!




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