2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子日本代表として、サードを務める小野寺佳歩選手。
フォルティウス所属の彼女は、予選リーグで正確なショットと冷静な判断でチームを支えています。
そんな小野寺佳歩選手の父親が、ロコ・ソラーレのコーチ・小野寺亮二さんであるということが話題になっています。
カーリングの聖地・常呂町で育った親子が、五輪の舞台で注目を集めています。
今回の記事では、小野寺佳歩選手のプロフィールと父親・小野寺亮二さんの経歴、さらには親子の絆も詳しくご紹介していきます!
小野寺佳歩(おのでら かほ)のプロフィール!年齢や身長や出身地などの経歴は?

- 名前:小野寺佳歩(おのでら かほ)
- 生年月日:1996年7月17日
- 年齢:29歳(2026年2月現在)
- 身長:164cm
- 出身地:北海道北見市常呂町
- 所属:フォルティウス(社会医療法人柏葉会)
- ポジション:サード(第5・6投を担当し、戦略的なショットで得点を決める重要な役割)
小野寺佳歩選手は右利きで、安定したドローとテイクアウトが武器。
カーリングを始めたのは小学4年生。
父・亮二さんの影響で常呂町のリンクに立ち、すぐに夢中になりました。
中学校時代からジュニアで活躍し、2014年にフォルティウス加入。
2018年平昌五輪ではリザーブとして同行、2022年北京五輪では出場機会を逃しましたが、2025年の日本選手権優勝でミラノ五輪代表権を獲得。
予選リーグではサードとしてチームを引っ張り、注目を集めています。
小野寺佳歩の父は農家とカーリングのコーチを兼任!

- 名前:小野寺亮二(おのでら りょうじ)
- 生年月日:1961年生まれ
- 年齢:65歳(2026年2月現在)
- 出身地:北海道北見市常呂町
- 職業:農家・カーリングコーチ
ロコ・ソラーレのコーチとして吉田知那美らを指導!
創設当初からコーチとして関わり、吉田知那美選手をはじめとするメンバーを指導。
日本選手権優勝、世界選手権銅メダル(2016年)など、チームを日本トップレベルに導きました。
現在もロコ・ソラーレのヘッドコーチを務め、戦略的な指導と温かい人柄で選手の信頼を集めています。
常呂町のカーリング文化を支えるキーパーソンとして、地元だけでなく全国のカーリング界に大きな影響を与えています。
農家としてジャガイモなどを栽培!
主に「ビート、小麦、ジャガイモ、小豆」を栽培しており、ジャガイモは大手メーカーのポテトチップス原料として出荷した実績があります。
農業繁忙期(春の種まきや秋の収穫期)とカーリング遠征が重なる時期は、五輪などの大会でも日本に残ることが多いのだそうです。
農業という厳しい日常を送りつつ、カーリング界に貢献し続ける姿は、地元で深く尊敬されています。
小野寺佳歩の父・小野寺亮二との父娘関係は?

佳歩選手が小学4年生でカーリングを始めたきっかけは、父・亮二さんが常呂町のリンクで練習する姿を幼少期から見ていたからでした。
亮二さんは娘に「楽しむこと」を第一に教え、厳しくも温かい指導で才能を伸ばしました。
しかし、父・亮二さんはロコ・ソラーレで吉田知那美選手らを育てる立場、娘の佳歩選手は別のチームの「フォルティウス」所属。
2014年ソチ五輪の代表選考では、惜しくも代表に選ばれなかった佳歩選手。
そんな娘の姿を見た父・亮二さんは、静かに近づき、そっと抱きしめて優しく背中を撫でながら励ましたのです。
当時の亮二さんはロコ・ソラーレのコーチとして忙しく、娘の夢を遠くから見守っていましたが、この瞬間だけは父親として全力で寄り添いました。
そのロコ・ソラーレは2大会連続でメダルを獲得。亮二さんは「家族の中では(自分以外)みんな娘を応援していたので、肩身が狭かった」と笑う
引用元 https://www.yomiuri.co.jp/local/hokkaido/news/20260212-GYTNT00296
亮二さんは、娘の成長を遠くから見守り続け、2026年ミラノ五輪では現地で応援をしています。
予選リーグの試合後、佳歩選手は「父の応援が力になる」とコメント。
親子で同じ夢に向かって歩む姿は、多くのファンに深い感動を与えています。
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まとめ|小野寺佳歩の父親はロコソラーレのコーチ!小野寺亮二の職業は常呂町の農家!
小野寺佳歩選手の父親はロコ・ソラーレのコーチ・小野寺亮二さん。
農家を営みながらカーリングを指導し、娘の成長を支えてきました。
常呂町のカーリング文化を継ぐ親子の絆は、多くの人に勇気を与えています。
ミラノ五輪でサードとしてチームを引っ張る小野寺佳歩選手。
ミラノオリンピックでの活躍に期待大です!
それではまたお会いしましょう!


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