俳優・歌手として国内外で活躍する森崎ウィンさん。
日本のドラマや舞台だけでなく、ハリウッド映画にも出演し、世界にその存在を知られるようになりました。
実は彼の原点はミャンマーにあり、幼少期は祖母のもとで過ごしたのち、日本へと生活の拠点を移しています。
そんな森崎さんのご両親、特に父親について、
「森崎ウィンさんの父親の仕事は?」
「父親の国籍はどこ?」
など、気になりますよね!
それではさっそくですが
森崎ウィンさんのプロフィールと父親の職業や国籍、何人なのか、などの人物像について詳しくご紹介していきます。
森崎ウィンのプロフィール!年齢や身長は?
- 芸名:森崎ウィン
- 別名義:MORISAKI WIN(歌手活動時)
- 本名:Win Kyaw Htoo(ウィン・チョウ・トゥー)
- 生年月日:1990年8月20日
- 年齢:35歳(2025年11月時点)
- 出身地:ミャンマー・ヤンゴン
- 身長:174cm
- 血液型:O型
- 職業:俳優・歌手
- 事務所:スターダストプロモーション
森崎ウィンさんは、ミャンマー・ヤンゴン出身。
森崎ウィンさんが幼少期のころ、両親は日本で仕事をしていたため、ミャンマーにいる祖母のもとへ預けられていました。
森崎さんの両親が日本で働いている最中に弟が誕生。
この出来事をきっかけに、両親は家族そろって暮らすことを決意し、10歳だった森崎さんは日本へ移住しました。
芸能界デビューは中学生のとき。
スカウトをきっかけに芸能活動を始め、俳優・アーティストとして多方面で活躍。
2016年には、スピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』への出演し、世界的にも注目される存在となりました。
現在は日本を拠点に、俳優・歌手・ナレーターなど多彩な活動を続けています。
森崎ウィンの父親の職業は?
森崎ウィンさんの父親の職業は、恵比寿でミャンマー料理店経営していました。
父親の仕事は船の整備士から飲食店経営!
森崎ウィンさんのお父様は、かつて船の整備士として働いていたといわれています。
各国を巡りながら経験を重ねた後、日本で暮らす道を選ばれたそうです。
来日後は、貿易関連の仕事に携わる一方で、飲食店でも実務経験を積んでいました。
そして、東京・恵比寿でミャンマー料理店を経営。
「どうせなら日本の中心地で」というのは祖父の教えだったようです。
あと、恵比寿はミャンマー出身の森崎ウィンくんが育った場所であり、かつては彼のお父さんが営むミャンマー料理店(現在は閉店)があったり、駅前の富士そばで期間限定でミャンマーチキンカレーが販売されたことがあったりと、地味にミャンマーゆかりのもの集まる街。https://t.co/UN1fKTijhS
— しモヒンガー🇲🇲 (@atrp_mm) October 25, 2023
ちなみに、森崎ウィンさんのお母様の職業は事務職です。
働きながら、森崎さんの学業と芸能活動をサポートしていたそうです。
厳しい教育方針
森崎ウィンのお父様は、普段は聞き上手で優しい人。
それでいて、厳しい教育方針でもあったようです。
森崎さんがまだ日本語が上手く話せなかくて、学校でいじめにあっていたとき、
両親が厳しかったので、逃げ場がなかったんですよ。「学校に行きたくない」と言って、「じゃあ行かなくていいよ」なんて言ってくれる親ではなかった。とりあえず闘うしかなくて、闘っていました(苦笑)。
引用元 https://telling.asahi.com/article/15017383
当時の経験は、森崎さんの負けず嫌いな性格や芯の強さにもつながっているようです!
森崎ウィンの父親の国籍は?何人?

森崎ウィンさんの父親の国籍や何人なのか、何ヶ国語話せるのかもご紹介していきます。
父親の国籍はミャンマー!
森崎ウィンさんの父親の国籍はミャンマーのビルマ人(ミャンマー人)です。
お父様は日本に長く住んでいますが、国籍はミャンマーのままとされています。
森崎さん自身も、もともとの国籍はミャンマーでしたが、
このとき、母親からは、
「国籍はとれるよ、紙で申請するだけだから。でも名前が変わり国籍が変わったところで、あなたの血は変わらない」
引用元 https://globe.asahi.com/article/14091173
と言われ、ミャンマー人である自分のアイデンティティーに自信が持てたと語っていました。
父親は日本語とビルマ語のバイリンガル!
森崎ウィンさんの父親は、ビルマ語と日本語がペラペラのバイリンガル。
じつは、森崎さんの家族は全員グローバルな経歴があり複数の言語が話せるのです!
- 森崎ウィンさん:ビルマ語・日本語・英語
- 母親:ビルマ語・英語・日本語
- 祖父:ビルマ語・日本語
- 祖母:ビルマ語・英語・日本語
お祖父さんは、奨学生として日本で暮らしていたことがあります。
お祖母さんも、アメリカや日本で暮らしていたことがあり、ミャンマーの自宅でも英語教室を開いていました。
多言語を話せる大切さを説いていたのは、森崎さんの母親。
と、手製のテキストで英語を覚えさせたといいます。
このような家庭環境で育った森崎さんは、幼少期から多文化に親しんできました。
この経験が豊かな表現力と柔軟な感性を育み、国際的に活躍する現在の礎となっているのでしょう。
ハリウッド映画『レディ・プレイヤー1』への出演も、こうした環境で育った経験があったからこそ掴み取ることができたのかもしれません。
まとめ|森崎ウィンの父親の職業は?ミャンマー料理店経営でミャンマー国籍!
ということで今回の記事では、
森崎ウィンさんのプロフィールと父親の職業や国籍などの人物像について詳しくご紹介しました。
- 森崎ウィンさんはミャンマー出身で、10歳のときに日本へ
- 父親は船の整備士からミャンマー料理店経営で、母親は事務職
- 父親はミャンマー人で、国籍もミャンマー
- 父親、母親、祖父、祖母も多言語を話せる
10歳で日本に移住し、言葉や文化の壁を乗り越え、現在は俳優・歌手としてい高い人気を獲得している森崎ウィンさん。
これからも、国境を越えて活躍するアーティストとして、多くの人に夢と希望を届けてくれることでしょう。
それではまたお会いしましょう!


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