【画像】久米麗子の年齢は80歳!結婚した久米宏との馴れ初めやスタイリストの経歴も!

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伝説のアナウンサー・久米宏さんと57年という長い歳月を共に歩んだ最愛の妻、久米麗子(くめ れいこ)さん

久米宏さんが『ニュースステーション』で見せたあの洗練されたスタイルや、独特の美学の裏には、常に麗子さんの支えがありました。

今回は、久米麗子さんのプロフィールや久米宏さんとの馴れ初め、スタイリストとしてのエピソード、さらには二人で守り続けた結婚のルールまで、詳しくご紹介します。


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目次

【画像】久米麗子(くめれいこ)のプロフィール!年齢や学歴や経歴は?

引用元 https://topics.smt.docomo.ne.jp/
プロフィール
  • 生年:1945年(兵庫県明石市生まれ、5歳より東京育ち)
  • 年齢:2026年現在、80歳
  • 学歴:共立女子大学 文芸学部(1967年卒業)

麗子さんは、戦後間もない1945年に誕生しました。
大学時代からその美しさと知性は際立っており、1966年頃には「ポーラ化粧品」のCMに出演するなど、学生時代からメディアに露出する機会がありました。

大学卒業後はモデルとして活動した後、マミフラワーデザインスクールで学び講師も務めました。
1985年頃からは、スタイリング会社「Kパック」を主宰し、スタイリストとしての活動を本格化させます。

特筆すべきは、夫・久米宏さんがメインキャスターを務めた『ニュースステーション』での18年半にわたる貢献。
麗子さんは、夫の衣装をすべて担当しており、彼がベストドレッサー賞を受賞した背景には、麗子さんによる徹底したプロデュースがありました。


久米麗子の馴れ初めは?旦那の久米宏との出会いは大学時代の演劇サークル!

二人の出会いは、学生時代にまで遡ります。

出会いの場は「劇団木霊」

1960年代中盤、早稲田大学で演出家を目指していた久米宏さんと、共立女子大学に通っていた麗子さんは、演劇サークル「劇団木霊(こだま)」を通じて知り合いました。

演劇という共通の趣味、そしてお互いの高い感性に惹かれ合い、交際がスタートしました。

バスの中での突然のプロポーズ

出会いから数年、久米さんがTBSに入社して間もない1969年、プロポーズの場所は意外にも「バスの中」でした。

この瞬間から、57年の物語が始まったのです。

     

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久米麗子のスタイリストの経歴と夫の久米宏との結婚生活のルールとは?

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=CcKF_CuaPds

スタイリッシュで洗練されたセンスの持ち主である久米麗子さんが、久米宏さんに与えた影響は絶大なものがあります。それは、

・ニュース番組でのファッション
・結婚生活でのルール

に現れていました。

プロがこだわる「久米宏スタイル」

麗子さんが手がけた久米宏さんのスタイリングには、単なる「オシャレ」を超えた戦略がありました。

  • ニュースの内容に合わせる:硬いニュースならシックに、明るいニュースなら遊びを。その日の情報の「トーン」に合わせてネクタイやシャツを調整。
  • 「普通に見えて最高級」:一見シンプルでも、素材やカッティングに徹底的にこだわり、知的で隙のないキャスター像を構築。
  • プロデューサーとしての誇り:ベストドレッサー賞受賞も「私が着せているのだから当然」というプロとしての誇りを持って夫をプロデュースしていました。

自立した大人の「結婚ルール」

お二人は「夫婦は一体」という考えよりも、個々の自立を極めて大切にされていました。

  • 生活感の徹底排除:家の中に洗濯物を干さないなど、男女としての緊張感を保つ工夫をされていました。
  • 別々の寝室:お互いのプライバシーと時間を尊重し、長年寝室を分けるスタイルを継続。
  • 恋人のような距離感:子供がいない分、視線は常に相手に向き続け、57年間ずっと「恋人同士」のような関係を維持しました。

     

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まとめ|久米麗子の年齢は80歳!結婚した久米宏との馴れ初めやスタイリストの経歴も!

久米麗子さんは、単なる「有名人の妻」ではなく、一人の自立したアーティストとして、そして夫・久米宏さんの最大の理解者として歩み続けました。

  • 経歴:モデルからスタイリストへ。夫の衣装を18年半担当。
  • 夫婦仲:演劇で出会い57年間子供を持たなかったことが、二人の絆を深めるきっかけとした。
  • 美学:生活感を排し、自立した大人同士の「ミステリアスな結婚」を全う。

久米宏さんが遺した数々の伝説は、麗子さんという最高のパートナーがいなければ完成しなかったものです。

お二人が築き上げた「唯一無二の夫婦の形」は、これからも多くの人にとっての理想であり続けるでしょう。

それではまたお会いしましょう!

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