【画像】片岡仁左衛門の若い頃がイケメンすぎる!昔の片岡孝夫時代の写真も!

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歌舞伎界のレジェンド、十五代目片岡仁左衛門(かたおかにざえもん)さん。
御年81歳(2026年時点)を迎えられた今なお、舞台に立つ姿は神々しいほどに美しく、見る者を一瞬で虜にする色気を放っています。

「奇跡の80代」と称賛される彼ですが、実は若い頃(片岡孝夫時代)のカッコよさは、今のアイドルの熱狂をも凌ぐ凄まじいものでした。

片岡仁左衛門さんの若い頃が見てみたい!

という方も多いのではないでしょうか。

それではさっそくですが、
人間国宝・片岡仁左衛門さんのプロフィールと若い頃の画像や伝説的な「イケメン」エピソード、さらには現在の活躍まで、たっぷりとご紹介します!


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目次

片岡仁左衛門(かたおかにざえもん)のプロフィール!年齢や身長は?

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=hz8meomeVGs
プロフィール
  • 芸名: 十五代目片岡仁左衛門(かたおかにざえもん)
  • 本名: 片岡 孝夫(かたおか たかお)
  • 生年月日: 1944年3月14日
  • 年齢: 81歳(2026年1月現在)
  • 出身地: 大阪府
  • 身長: 約175cm
  • 血液型: O型
  • 屋号: 松嶋屋

片岡仁左衛門さんは、5歳で「片岡孝夫」を名乗り初舞台。
しかし、若手時代は「関西歌舞伎」が非常に苦境に立たされていた不遇の時代でもありました。

そのような環境のなかで、彫りの深い端正な顔立ちと、身長175cmという当時としては際立った長身を武器に、歌舞伎界のみならず映画やテレビドラマ界からも熱視線を浴びる存在となります。

そして1998年、大名跡「十五代目 片岡仁左衛門」を襲名し、名実ともに歌舞伎界の頂点へと登り詰めました。


【画像】片岡仁左衛門の若い時がイケメンすぎる!昔の片岡孝夫時代の写真も!

若い頃の片岡仁左衛門さん(孝夫さん)は、線の細い、壊れ物のような儚い美しさを持っていました。
年代ごとにその魅力を振り返ってみましょう。

20代:ドラマ出演で全国区のスターへ

当時は、歌舞伎界が低迷していた時期でした。
その中で「とんでもない美少年がいる」と噂になりました。

こちらは、21歳の片岡仁左衛門さん。

放蕩三昧の末に道を踏み外す若者を、凄まじい色気とともに表現。
「こんなに美しい悪役はいない」と絶賛され、大阪に孝夫ありといわれるほどでした。

20代後半の仁左衛門さんは、歌舞伎の舞台を飛び出し、テレビ界でもその才能が開花します。

こちらは、テレビドラマ『絵島生島』(1971年)の片岡仁左衛門さん(27歳)。

ゆた

色気たっぷりのイケメン!

仁左衛門さんは、甘いマスクとニヒルな色気で日本中の女性を魅了していきました。

時代劇スターとして確固たる地位を築き、その人気ぶりは「和製アラン・ドロン」と称されるほどだったのです。

30代:伝説の「孝玉コンビ」誕生!

30代は、彼の人生、そして歌舞伎界にとっての歴史的転換期。
「孝玉(たかたま)コンビ」が大ブームを巻き起こったのです!

【孝玉コンビとは?】
片岡夫+坂東三郎 → 「孝玉コンビ」と呼ばれ、美男美女で長身、色気たっぷりの孝玉コンビは、歌舞伎ファンを爆発的に増やしました。

こちらは、孝玉(たかたま)コンビの『桜姫東文章』(さくらひめあずまぶんしょう)。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=qV9jGrCtNWE

二人の圧倒的な美しさと妖艶さは社会現象となり、歌舞伎座には若い女性客の長蛇の列ができました。

ゆた

悪い男の役もハマりますね!

こちらも孝玉コンビの『色彩間苅豆』(いろもよう ちょっと かりまめ)(1982年)の仁左衛門さん(38歳)。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=dPlKAV1TZVw
ゆた

二人とも絵画のようです!

こちらは、 テレビドラマ『眠狂四郎』(1982年)の片岡仁左衛門さん(38歳)。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=mVQaOFxBXBY
ゆた

きりっとした表情がクールでかっこいいですね!

こちらは、舞台『はいからさんが通る』で伊集院忍役を演じた片岡仁左衛門さん(34歳)。

歌舞伎界からの特別客演でしたが、眉目秀麗な少尉・忍を、若々しい色気たっぷりに演じて、ファンを熱狂させたそうです。

40代:狂気と色気の完成

美しさに加え、役者としての「深み」が最高潮に達します。

こちらは、1984年の映画『THE HISSATSU』の片岡仁左衛門さん(40歳)。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=3fzmrvd1EHA
ゆた

いい感じに渋味が出てきましたね!

こちらは、1991年の大河ドラマ『太平記』の後醍醐天皇役を演じた片岡仁左衛門さん(47歳)。

雅な雰囲気も良く似合いますね!

50代:満を持しての仁左衛門襲名

50代に入り、役者としてこれ以上ない成熟期を迎えます。

1998年、54歳で「十五代目 片岡仁左衛門」を襲名。

助六由縁江戸桜』の助六を演じる片岡仁左衛門さん。

引用元 引用元 https://www.youtube.com/watch?v=NrLGPB0MmRs

江戸のモテ男・助六を演じ、圧倒的な華と品格を見せつけました。

ゆた

イケメンに加え、迫力が伝わってきますね!

1997年には、NTTのテレビCMにも出演していた片岡仁左衛門さん(53歳)。

この頃の仁左衛門さんは、大手企業のテレビCMや雑誌で頻繁に取り上げられ、「美しすぎる歌舞伎役者」として一般層にも広く認知されていきました。

     

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現在の片岡仁左衛門は?現役で舞台に立つ人間国宝!

片岡仁左衛門さんは、2015年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

現在、80代を迎えられた仁左衛門さんですが、その輝きは衰えるどころか、むしろ「神々しさ」を増しています。

2025年1月には、大阪松竹座「片岡仁左衛門 坂東玉三郎 初春特別公演」で、約19年ぶり(2006年以来)の孝玉(仁左玉)コンビ共演が実現!

チケットは即完売!
初日から大入り満員の盛り上がりを見せました。

  • 3月〜4月:歌舞伎座「三月大歌舞伎」「四月大歌舞伎」に出演
  • 7月:大阪松竹座「七月大歌舞伎」で『熊谷陣屋』の出演
  • 9月:歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」に出演

2025年は、これほど多くの演目に出演し、今なお現役の歌舞伎俳優として第一線で活躍されています。

片岡仁左衛門さんは、舞台上の立ち姿一つで客席からため息が漏れる、唯一無二の存在です。

2025年は、体調不良による休演が一時期ありましたが、すぐに回復して復帰。
2026年初頭も、出演が確定しています。

私生活では、長男・孝太郎さん、そして孫・千之助さんへの芸の継承を何より大切にされており、一家で舞台に立つ姿は、ファンの感動を呼んでいます。

     

片岡仁左衛門さんの孫・片岡千之助さんの母親の現在が気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。

松嶋屋の家系図が気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。

     

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まとめ|片岡仁左衛門の若い頃がイケメンすぎる!本名は片岡孝夫で歌舞伎の人間国宝!

ということで今回の記事では、
人間国宝・片岡仁左衛門さんのプロフィールと若い頃の画像や伝説的な「イケメン」エピソード、さらには現在の活躍まで、たっぷりとご紹介しました。

片岡仁左衛門さんの「かっこよさ」は、単なる外見の美しさだけではありません。

  • 若い頃: 「元祖ビジュアル系」として歌舞伎界を救った伝説の美男子。
  • 中堅期: 「孝玉コンビ」で時代を創り、狂気と色気を究めた実力派。
  • 現在: 80代にして「美」と「品格」を更新し続ける、日本が誇る人間国宝。

「若い頃がかっこいい」という言葉だけでは足りないほど、彼は全人生をかけて「かっこいい」を磨き続けてきた人なのだと分かります。

今、私たちが劇場で目にしているのは、80年の歴史が積み重なった「究極の美」そのもの。
これからもお体に気をつけて、その至高の芸を長く見せ続けていただきたいですね!

それではまたお会いしましょう!

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