スノーボード・ビッグエアとスロープスタイルでミラノ・コルティナ冬季オリンピック(2026年)に出場する荻原大翔(おぎわら ひろと)選手。
2025年1月のX GAMESで、公の大会で世界初のバックサイド2340(6回転半)を成功させ、金メダルを獲得した、次世代スノーボード界のスーパースターといわれています。
そんな彼の出身地は、雪の降らない茨城県牛久市。
「荻原大翔選手の出身中学はどこ?」
「高校は?」「大学は?」
「選んだ理由は?」
など、気になりますよね!
この記事では、荻原大翔選手のプロフィールと出身中学・高校、そして大学や選んだ理由についても、事実を整理してわかりやすくご紹介していきます!
荻原大翔(おぎわらひろと)のプロフィール!年齢や身長や出身地は?

- 名前:荻原大翔(おぎわら ひろと)
- 生年月日:2005年7月19日
- 年齢:20歳(2026年1月現在)
- 出身地:茨城県牛久市
- 身長:約160cm
- 所属:TOKIOインカラミ スノーボード部
- 競技:スノーボード(出場予定種目スロープスタイル、ビッグエア)
- スタンス:レギュラー
荻原大翔選手の出身地は、ほとんど雪が降らない茨城県牛久市。
両親の影響で幼少期から雪山に通い、3歳でスノーボードを始め、5歳から本格的に練習を開始。
9歳のときに世界最年少1080(3回転)に成功!
9歳、名前は萩原大翔。
なんと9歳でFS1080、BS1080、CAB540、SWBS540をメイク!
引用元 https://dmksnowboard.com/9years-old-hiroto-ogiwara/
荻原大翔選手の主な実績はこちらです。
- 2021年(15歳) 全日本選手権ビッグエア優勝
- 2022年(16歳)競技でで世界初 ”BS2160(6回転)” 成功、全日本選手権ビッグエア優勝
- 2023年(17歳)W杯ビッグエア優勝
- 2025年(19歳)X Games Aspen 2025、競技で世界初”BS2340(6回転半)”成功、金メダル
- 2026年(20歳)X Games Aspen 2026で同技を再度成功、2連覇
荻原大翔選手が16歳で着地を成功させた”バックサイド2160”は、ビッグエア史上最高レベルの大技の一つ。
これまでのスピンは、1080(3回転)や1440(4回転)が主流でしたが、2160(6回転)は人間の限界に挑戦する領域と言われ、着地時の衝撃や空中でのコントロールが極めて難しくリスクが高い大技。
2022年4月6日、スイスのクランモンタナで開催されたイベント「The Nines」では、日本の荻原大翔選手が”BS2160(6回転)”を世界で初めて成功させました。
さらに、2025年1月24日、X Games Aspen 2025(米コロラド州)においても、荻原大翔選手が世界で初めて”バックサイド2340(6回転半)”を着地成功させ、得点はほぼ満点の97.33点で優勝。
その後、数々の大会で優勝を積み重ねた荻原大翔選手は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(2026年)のスノーボード(ビッグエア・スロープスタイル)代表選手として出場します。
荻原大翔の出身中学は茨城県牛久南中学校で高校や大学など学歴は?
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— 牛久市シティプロモーション (@ushikucitypromo) December 16, 2025
おめでとう!荻原大翔 選手🏆🥇🎉
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スノーボードW杯男子ビッグエアで優勝を果たした #荻原大翔 選手が、急遽本日、市長の表敬訪問に来てくださいました🏂💨
ミラノ・コルティナ冬季五輪代表入りも大きく期待し、牛久市は応援を続けて参りたいと思います🔥#牛久市 #スノーボード #W杯 pic.twitter.com/Iez8mmSoVy
荻原大翔選手の出身中学、出身高校、さらに現在在学中の大学などの学歴は、こちらです。
- 牛久南中学校 卒業
- 日本体育大学柏高等学校 卒業
- 現在は仙台大学 在学中
ちなみに、小学校は茨城県牛久市立向台小学校の出身です。
荻原大翔の出身中学は?
荻原大翔選手の出身中学は、茨城県牛久市立牛久南中学校です。

荻原大翔選手は、平日は学校に通い、週末になると父親・崇之さんとともにスキー場に通い続け、練習に励んでいました。
そして、荻原大翔選手は12歳(中学生)でプロ資格を獲得し、早くから注目を集める存在となりました。
荻原大翔の出身高校は?
荻原大翔選手の出身高校は、日本体育大学柏高等学校です。

3年生 荻原大翔君 スノーボードW杯 優勝!
引用元 https://k-nittai.ed.jp/post_info/17991.html
日本体育大学柏高等学校は、教育理念に「文武両道」を掲げており、「スポーツが盛んな進学校」として知られています。
荻原大翔選手の高校時代は、プロのスノーボード選手として国内外の大会に挑戦し、全日本選手権やW杯での優勝を果たしています。
高校在籍中の荻原大翔選手は、スノーボードの腕を着実に、そして飛躍的に伸ばしていきました。
日本体育大学柏高等学校出身の有名なスポーツ選手は、こちらです。
- 古賀太陽(サッカー選手・柏レイソル)
- 工藤壮人(元サッカー選手)
- 橋本拓門(サッカー選手・浦和レッズ所属)
- 植草歩(空手)
- 欧勝馬出喜(相撲、十両昇進)
- 保岡龍斗(バスケットボール)
- ハラトア・ヴァイレア(ラグビー)など
荻原大翔の大学は?現在は仙台大学に在学中!

荻原大翔は仙台大学に在学中!
荻原大翔選手は現在仙台大学 体育学科に在学中で、スノーボードと学業の両立に励んでいます。

荻原大翔さん、スノーボードW杯で優勝!
引用元 https://senspo.sendaidaigaku.jp/topics_detail.html?post=1080
荻原大翔が仙台大学を選んだ理由は?
荻原大翔選手が仙台大学を選んだ理由について、本人が語ったことはありませんでしたが、これまでインタビューや事実から推測される主な理由をまとめると、以下の通りです。
- スノーボードの練習拠点が宮城県にある。
- スポーツ科学、トレーニング理論、体調管理、メンタルトレーニングなどの専門知識を学べる。
- 多くのプロ・アスリートが在籍・卒業しており、競技優先の柔軟なスケジュールが可能。
荻原大翔選手は、高校進学後から、練習拠点を宮城県村田町の「東北クエスト」(ナショナルチーム指定のトレーニング施設)に移しています。
仙台大学(宮城県柴田郡柴田町)を選ぶことで、競技と学業の両立がしやすい環境を優先したと考えられます。
また、仙台大学は体育・スポーツ科学に特化した大学で、アスリート育成に強いことでもしられており、競技選手のサポート体制が充実しています。
また、スノーボードは国内外での大会となるため、競技と学業を両立する環境が整っていることは必須であり、これが選択の大きな理由の一つだったと推測されます。
仙台大学出身の有名なスポーツ選手は、こちらです。
- 宇田川優希(プロ野球選手、オリックス・バファローズ)
- 馬場皐輔(プロ野球選手、読売ジャイアンツ)
- 大関友久(プロ野球選手、福岡ソフトバンクホークス)
- 熊原健人(プロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルス)
- 南一輝(体操選手、日本代表)
- 大上直起(陸上選手、青森県庁所属)
- 高橋弘篤(スケルトン選手)など
仙台大学在籍中のスポーツ選手としては、中村優花選手(スノーボードクロス)や、宮嶋克幸選手(スケルトン)などもいます。
荻原大翔選手の父親の職業が気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。

スノーボード・ハーフパイプの平野流佳選手の両親や兄弟のエピソードが気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。

まとめ|荻原大翔の出身中学はどこ?茨城県の牛久南中学校で高校や大学など学歴は?
荻原大翔選手のプロフィールと出身中学・高校、そして大学や選んだ理由についてご紹介してきました。
- 牛久南中学校 卒業
- 日本体育大学柏高等学校 卒業
- 現在は仙台大学 在学中
スノーボード・ビッグエアとスロープスタイルでミラノ・コルティナ冬季オリンピック(2026年)代表に選ばれた荻原大翔選手。
オリンピックの舞台で華麗な大技を決めてくれることを期待して、荻原大翔選手を応援したいと思います!
それではまたお会いしましょう!


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